5.教習所システムとの連携について

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オンライン学科教習の実施に伴い、教習所管理システム(予約配車システム)とのデータ連携が必要になります。
配信方式別に、どのタイミングでどの様な連携が必要になるか、以下に記載します。


ライブ配信方式

(1)受講予約

ライブ配信方式では受講人数制限を設ける事になると想定し、予約手続きが必要となる。その際に教習所管理システムの教習履歴(進捗)データを参照し、該当教習生が、予約しようとしている教程を受講する条件を満たしているかのチェックを行う必要がある

(2)受講前本人確認

ライブ配信方式にて教習受講を希望する教習生は、事前に教習所管理システムもしくはオンライン学科教習を管理するシステムに登録し、受講前に教習生IDおよびパスワードその他生体認証により本人確認する事が必要

(3)受講終了後

受講完了した教習生のデータを教習所システムに転送し、該当学科教程について受講完了した旨のデータ更新を行う。その際にオンライン(ライブ配信方式)にて受講した旨が判別できる様に、あらかじめ設定した受講種別記号等で記録する必要がある

(4)報告資料作成

上記(3)にて記録した内容に基づき、学科教習日報の作成を行う際、オンライン(ライブ配信方式)にて受講した教習生は別途集計する必要がある

録画配信方式

(1)受講教程選択

受講する学科教程を選択する際に、教習所管理システムの教習履歴(進捗)データを参照し、該当教習生が受講しようとしている教程を受講する条件を満たしているかのチェックを行う必要がある

(2)受講前本人確認

録画配信方式にて教習受講を希望する教習生は、事前に教習所管理システムもしくはオンライン学科教習を管理するシステムに登録し、受講前に教習生IDおよびパスワードその他生体認証により本人確認する事が必要

(3)受講終了後

受講完了した教習生のデータを教習所システムに転送し、該当学科教程について受講完了した旨のデータ更新を行う。その際にオンライン(録画配信方式)にて受講した旨が判別できる様に、あらかじめ設定した受講種別記号等で記録する必要がある

(4)報告資料作成

上記(3)にて記録した内容に基づき、学科教習日報の作成を行う際、オンライン(録画配信方式)にて受講した教習生は別途集計する必要がある

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